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ジネット35の口コミ調査結果

 

ジネット35

 

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■口コミをまとめてみました。

残念ながらまだ、口コミがありません。

 

 

■くすりの特徴を調査してみた

 ジネット35は、ドイツのバイエル(Bayer)社が製造・販売しているニキビ治療薬ダイアン35のジェネリックです。
女性が服用することにより、体内の男性ホルモンを抑え、皮脂の分泌を減らしニキビを治療します。 一部の国では、その強いホルモンの作用を利用して低用量ピルとしても利用されています。

 

■くすりの効果を調べてみた

 

ジネット35は、ドイツバイエル社が製造・販売しているダイアン35のジェネリック医薬品です。 ダイアン35は、有効成分にシプロテロン2mgとエチニルエストラジオール0.035mgを配合しています。

シプロテロンとエチニルエストラジオールはそれぞれ女性ホルモンである黄体ホルモンと、卵胞ホルモンとして働き、体内の男性ホルモンの働きを抑制します。 それにより、男性ホルモンに由来する皮脂やニキビ、腕や脛などの多毛症に効果をあらわします。
ニキビの原因の1つに、過剰な皮脂によって起こるものがあります。 男性ホルモンを抑えることにより、過剰に分泌していた皮脂が正常化されて顔の皮膚の炎症が治まりニキビがなくなるというメカニズムです。

ダイアン35はニキビの治療を目的として製造・販売されていますが、一部の国ではその強い抗男性ホルモン効果により低用量ピルや月経困難症として服用されています。服用することにより、妊娠したときと同じような状態にすることで避妊効果をあらわすようです。 また、それによって月経による痛みなども軽減する効果が期待されています。

通常は女性のみが服用されるために製造・販売されていますが、性同一性障害の方が服用している事例も報告されています。 生物学的に男性で、性の自意識が女性であるMale to Female(MtF)の方が抗男性ホルモン効果が強いため女性化のために服用することがあるようです。

注意点は、服用することにより血栓ができやすくなるという副作用です。 命にかかわることがあるのでジネット35を服用するときは十分に体調を確認するようにして、自分が服用することが可能かどうか不安な場合は医師・薬剤師に相談してください。

 

■日本国内での購入価格を調べてみた

 

ジネット35は日本では承認されていないため、日本のクリニックから手に入れることができません。
同じような有効成分をもつ低用量ピルにルナベルLDという処方薬があります。 このルナベルLDをジネット35と同じ21錠を処方してもらうのにかかるコストは、

病院での診察・処方料 3,500~4,500円 ルナベルLDの価格 1錠270.1円☓21錠=5,672.1円
合計で約9,200~10,200円
保険適用で3割負担ならば約2,760~3,060円かかります。

低用量ピルは基本的に一部の症状の場合を除いて保険が適用されません。 そのため、毎月1万円近く出費がかかることが多いです

 

■服用方法を調べてみた

 

毎日、1日1錠を自分で決めた時間に21日間服用してください。 21日間服用が終わったら7日間薬を服用するのを休んでください。 この28日間を1周期として、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期のジネット35を服用し、この周期を継続してください。

初めて服用するときは、原則として月経第1~5日目に服用を開始してください。

万が一、前日の飲み忘れに気付いた場合は直ちに前日の飲み忘れたジネット35を服用し、当日のジネット35も通常の服用時間に服用してください。 2日以上ジネット35を飲むことを忘れた場合は、気付いた時点で前日分の1錠を服用して、当日の錠剤も通常の服用時間に服用して、その後は当初の服用スケジュール通り服用を継続して構いません。

 

■副作用を調べてみた

 

ジネット35の有効成分シプロテロンとエチニルエストラジオールを服用したことによる副作用はいくつかあります。

主な副作用は、不正性器出血、悪心、頭痛、腹痛、乳房不快感、月経過多です。 重大な副作用には、血栓症があります。 血栓症は四肢、肺、心臓、脳、網膜などにあらわれることがあります。

ジネット35を服用している期間は観察を十分に行い、下肢の急激な痛み・腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、うまく言葉が喋れない、急性視力障害があらわれる場合があります。

血栓症の症状は命にかかわります。 ジネット35の先発品ダイアン35は、血栓症の副作用で死亡者が出たという報告もされています。 そのため、フランスでは低用量ピルとしてのダイアン35の取り扱いが禁止になっています。

低用量ピルを服用することは少なからず血栓症の副作用のリスクを抱えることでもあります。 とくに、高齢の方や喫煙をされているなど血栓を起こしやすいリスクが他にある場合は、ジネット35を服用するときに血栓症が起きないか注意して服用する必要があります。 服用して何か気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談してください。

  

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ジネット35