RAS'

当サイトは海外製お薬のレビュー等を調査し、購入される際に少しでも参考にしていただけたらと思い立ち上げました。薬の画像を表示させる為に、販売サイトのタグを使用しておりますが、主目的はアフェリエイトではありません。個人輸入できるのは自分自身で使用する場合に限られております。

レクサプロジェネリックの口コミ調査結果

 

レクサプロジェネリック10mg

 

f:id:tsm9982:20180628222502j:plain

 

■口コミをまとめてみました。

残念ながらまだ、口コミがありません。

 

 

 

■くすりの特徴を調査してみた

 レクサプロジェネリックは有効成分としてエスシタロプラム10mgを含有する抗鬱薬です。
新しいSSRIで、憂うつな気分や不安感を緩和して意欲を高める作用があります。
うつ病や不安障害など心の不調の治療に世界中で非常に多く使用されています。
本剤はジェネリック医薬品であり、先発品のレクサプロと同等の成分・効果でありながら安く購入することができます。

 

■くすりの効果を調べてみた

 

レクサプロは選択的セロトニン再取込阻害薬すなわち「SSRI」に分類される抗鬱薬です。 SSRIは「Selective Serotonin Reuptake Inhibitor」の略名になります。

国内では2011年に販売開始された4番目のSSRIで、比較的新しい薬剤です。 セロトニンは脳内で分泌され感情に関わる神経伝達物質であり、セロトニン分泌&伝達が増えると気分が明るくなり安定する方向に行くため幸福ホルモンとも呼ばれます。
その他にも生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などにも密に関わっています。

セロトニンの伝達はシナプスという神経細胞間で行われます。セロトニンは前シナプスからシナプス間隙に放出され、後シナプスにあるセロトニン受容体に結合することで作用し神経を介して情報を伝達していきます。
受容体と結合できずに余ったセロトニンは再利用のためにトランスポーター(輸送体)によって再び神経細胞内へ回収されます。この作業がセロトニン再取込みです。うつ病ではこのシナプス間隙にいるセロトニンが減少しているため、セロトニン受容体にあまり結合できない状態です。セロトニンが少なく十分に作用しないと不眠、うつ病など様々な心身の不調をきたします。

レクサプロはこのセロトニントランスポーターの働きを阻害して再取り込みを抑制することで、シナプス間隙のセロトニンを増加させてセロトニンが受容体に結合しやすくする作用があります。結果としてセロトニンが増えたことでうつ状態が改善され気分が楽になると考えられています。

レクサプロはセロトニン系の神経だけに選択的に働くのが特徴で、従来の抗うつ薬に多い口渇や便秘などの抗コリン作用による副作用 (アセチルコリン系の神経にも余計に作用して分泌を抑制してしまいます。)が少ないです。

レクサプロはSSRIの中でセロトニン取り込み阻害作用の選択性が最も高いと言われています。
またレクサプロは血中濃度半減期が24.6時間~27.7時間とかなり長く、1日1回の服用で効果が持続します。
レクサプロの作用時間は130時間とも言われており、薬を減量や中止した場合は身体からゆっくり抜けるため離脱症状が起こりにくいです。

従来の抗鬱薬は「効果は強いが副作用も強い」「副作用は少ないけど、効果も弱い」という薬ばかりでしたが、レクサプロは他の抵鬱薬に比べると効果はそれなりに強く副作用は少ないので非常にバランスが良い薬だと言われています。
レクサプロは開始用量が既に治療用量という数少ない抗鬱薬であるため、効果の発現が早いです。
例えば同じSSRIパロキセチンなど一般的な抗鬱薬は少量から開始して副作用などの問題が起きないことを確かめながら治療用量まで増やしていく必要があります。そのため薬の効果が発揮されるまでに時間がかかることが多いです。
デメリットとしては薬価が高いという点がありますが、本剤はインドの製薬会社シプラ社から販売されているジェネリック医薬品であり、お安くなっているのでお得です。

 

■日本国内での購入価格を調べてみた

 

日本でも主に心療内科や精神科の医療機関で医師の診察を受けてレクサプロを処方してもらうことが可能です。

レクサプロ10mgの薬価は1錠216.4円なので、1日1回1錠30日分で計算します。
(病院にもよりますが、特に心療内科や精神科では30日分以上の長期処方はなかなか出してもらえない傾向にあります。)

216.4×30日で薬代は6492円です。

ここに診察料や処方料、調剤料や薬剤管理料などが加算されるので
3割負担の場合は安くて3,000~4,000円程度になるかと思われます。

ただし、検査をした場合やカウンセリングを受けた場合などは更に加算されるので5,000~6,000円も想定する必要があります。
これは30日分の場合なので、毎月数千円かかるとなると結構な出費になります。

尚、日本ではレクサプロのジェネリック医薬品はまだ発売されていません。

 

■服用方法を調べてみた

 

  • レクサプロを通常成人は10mgを1日1回夕食後に服用します。年齢や症状により適宜増減できますが、増量は1週間以上間隔を空け、1日最大用量は20mgとします。
  • 効果が十分に発現されるには2~3週間かかるかもしれないので、そのくらいは継続して服用するようにしてください。
  • 急に服用中止すると離脱症状(反動で症状が悪化したり体調が悪くなること)が起こる恐れがあります。
    中止する際は医師の指示に従って徐々に段階的に減量していく必要があります

 

■副作用を調べてみた

 

レクサプロは比較的副作用が少なく安全性の高い抗うつ薬ですが、下痢・便秘・腹痛・吐き気などの胃腸症状、口渇、めまい、頭痛、倦怠感、不安感、イライラ感、不眠、動悸、不整脈、排尿困難、性機能異常、発疹、出血傾向などの症状が報告されています。

飲み始めに吐き気などの胃腸症状が起こることがありますが、2週間ほどで症状は改善することがほとんどです。
また、人によっては飲み始めの時期にかえって神経過敏になり不安感やイライラ感に苛まれる場合が稀にあり、衝動的な行動に繋がる恐れがあります。

このような精神的変調が起きた場合も2週間ほどで改善することが多いですが、辛い場合は早めに医師に相談してください。

滅多に起こりませんが、重大な副作用としてセロトニン症候群、けいれん、昏睡、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、不整脈などが報告されています。
特にセロトニン症候群はSSRI特有の副作用です。
主な症状は不安、混乱、震え、発汗、頻脈、発熱といった症状なので、レクサプロ服用後に何らかの身体の異常をきたし症状が強い場合はすぐ受診してください。

  

個人輸入代行は違法なのか調べてみた

okusurihaten.hatenablog.com

  さらに詳しい口コミ・情報はユニドラさんで

「商品画像をクリックするとサイトに飛びます」

 

レクサプロジェネリック10mg